みなさんのおかげで、里芋植え付けできました。

去年、りゅうの畑で豊作だった里芋、今年もりゅうの畑で、去年の隣の区画で栽培することにしました。

3月のある日、農家仲間から電話があり、「マルチャー使ってみませんか?」とのこと。しかも、そのマルチャーは平畝も高畝もできる高級品。「ぜひぜひー!」とお願いして、4/11に来てもらいました。マルチャーすごい!マルチ張り、いつもは次の手順で張っています。

・畑を耕耘する
・耕耘した後を平らにする
・70cm幅でロープを張り、鍬または一輪テーラーでサクを切る。
・マルチを伸ばし両端を止め、手で土かけする

が、マルチャーは耕しながら、耕した後を平らにしながら、マルチを張り、裾に土寄せもしてしまいます。なんてすごい奴なんだ。この日は、平畝18m×11本、高畝20m×6本を作ってもらいました。馬力があるので、女性でも力を入れずにマルチ張りができます。できあがった畝の美しさ、空がマルチに映っていました。

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農家仲間のKさんが、マルチャーを持ってきて、マルチ張りしてくれました。

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このマルチャー、女性でも力を使わず使えます。

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超大変な里芋用高畝マルチ張りが、こんなにきれいにはやくできました。

里芋用には、高い畝を作ります。これを手で作ると超大変!なぜかというと、畝を作るために、畝の隣の土を寄せて盛り上げます。そこにマルチを張ると、マルチの裾にかける土がなくなっちゃうんです。去年は、どうにか土を運んだりしてかけたのですが、やっぱり無理したところは土が足りず、後日風ではがれたりしました。あっという間に20m×6本の高畝ができて、本当に助かりました。

さて、4/20には、「手伝いますよ」という2名の助っ人が。それじゃ里芋の植え付けお願いしよう!と作業はすぐに決まりました。マルチを張ったところに、穴を開けて里芋を植えます。タケノコ芋は小さいので、角杭で穴を開けて、種いも入れて、土をかけておしまい。八頭も小さいので簡単です。セレベスは、大きい種いもは角杭の穴では小さいので、スコップで余計に掘ってから植えます。土垂も親芋を植えるので、ほとんどは掘ってから植えます。大変な作業なんですが、二人の助っ人のおかげで午前中で作業終わりました。

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りゅうの畑、奥には小川(大川という名前!)があり、林も素敵

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女神は、次男と一緒に里芋植え付けしてくれました

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土で遊ぶ長女、女神&次男、奥にはIさん、ありがとう!

りゅうの畑は、本当によく育ちます。去年の8月に撮った写真、セレベスが背丈をゆうに超えています。

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2015/8/18のセレベス

ということで、今年の株間はかなり広く80㎝を基本にしました。去年は、土誰とセレベスで、孫芋、子芋、親芋で比較もしたのですが、親芋がよく育っていたので、今年は大きい芋を植えました。土垂はすべて、食べることができない親芋を。セレベスは、小さめの親芋、または大きい小芋にしました。

小島農園では、こどもたちも畑で一緒に過ごしています。1歳になった長女は、最近土遊びも楽しそうです。育苗中の苗など、ほじって困る!という場合はおんぶしますが、ここなら大丈夫という場合は、遊ばせます。

長男が4月から小学校に入ったのですが、次男が変わりました。今までは、遊んでいると長男に邪魔されて泣くことが多かったのですが、邪魔されることがなくなり、のびのびと楽しんでいます。今まで長男が手伝ってくれていたことを、代わりに手伝ってくれたりもしてびっくりします。里芋植えたり、夏野菜の苗植えたり、種まきしたり、毎年同じことをするので、こどもたちの成長がよく分かります。そして今年は、こんなことできるようになったんだと、嬉しくなります。

カテゴリー: 栽培, 畑と子ども

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