水戸の赤ひげネギと、小川町青山在来仙本ネギを定植しました

去年、りゅうの畑に植えたネギは、草に覆われほとんど消えてしまいました。今年こそ、おいしいネギをいっぱい食べたい!いっぱい販売したい!ネギは今年成功させたいお野菜です。

そこで、ちょっとやせ気味だけど管理しやすい拠点のくまの畑で栽培することに。くまの畑なら、管理機の運搬が必要なく、私が土寄せをできます。管理機を軽トラに載せるのはちょっと怖いです。前作は大豆などを栽培していました。

ネギは、市民農園時代から種採りいている、水戸の赤ひげネギ、やわらかくて色もよいとお客様に評判です。そして去年横田農場さんからいただいた青山仙本ネギ。下仁田ネギのような味で、分けつするそうです。私は分けつネギが好きです。苗づくりに失敗しても、販売用の大きく育ったネギを分けてまた植え替えることができます。小島農園の畑で、どんな風に育つか楽しみです。

今年は、ネギのサク切りに挑戦してみました。リターンカルチという管理機に、里芋用の刃をつけて、深く溝を切ります。今までは、里芋刃をつけた管理機は、ヨタヨタして真っ直ぐ進めないので、力のある丈ちゃんにお願いしていました。が、「はじめは浅く、2,3回深くなるまで溝切りすればいいんだよ」と、隣の畑のおじさんに教えてもらったので、その方法で試してみました。トラクターで平らにならしてあることもあり、私にもできました。浅い設定で3回溝切りしたら、いい深さになりました。

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ネギのサク切り 私と長女

義父に、ネギ苗掘りと植え付けをお願いしました。18m をそれぞれ7畝ずつ14畝作りました。義父はいつも、コツコツと丁寧に作業してくれます。ありがとうございます。同じ畑にいると、こどもたちがちょこちょこ話しかけます。先日は、義父が側溝の泥さらいをしてくれていたのですが、こどもたちが「ぼくもやるー!」と一緒にやっていました。いろいろおしゃべりしながらやってるのかな。

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ネギの定植 義父と次男

次男に、ネギ坊主を切るのをお願いしました。はさみでチョキチョキ、初日は集中して18m×3畝できました。ネギ坊主は天ぷらで食べられるんだよって言ったら、いっぱい収穫してくれました。お向いの自動車屋さんが「手伝ってるのか?」って声かけてくれたそうです。嬉しそうでした。

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ネギ坊主切りのバイトをする次男。18m×14本、完了したらラポッシェさん(ケーキ屋さん)に行くよー!

今年は暖かかったのか、早期の除草が功を奏したのか、苗が例年よりよく育ちました。おかげで、4月上旬からネギ苗掘りに着手し、4月中旬に定植を終わらせることができました。

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3月下旬のネギ苗の様子

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青山仙本ネギ

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ナガミヒナゲシに負けそうな赤ひげネギ

カテゴリー: 栽培

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