種採り用の母本選抜のシーズンがやってきました。
第1弾は、みやまこかぶ、紅芯大根、青山仙本ネギとなりました。
尚、植え替えせずに種採り予定が、赤ひげネギ、松島新2号白菜、ごせき晩成小松菜、ルッコラ、のらぼう、渡辺成功キャベツ、あかねほうれん草です。去年、白菜は植え替えしたところ枯れちゃいました。今年は、端っこからよいものを選んで種採りします。キャベツも、よい苗を端っこに集めて定植しているのでその中から残して種採り予定。キャベツや白菜は、抜かなくっても母本が選べるのがいいところです。抜くと弱るんですよね、やっぱり。ちなみに、ほうれん草は雌株と雄株がある上、どうやら6種類くらいあるらしいです。なので選抜せずに生育のよい一画を残して種採りしたほうがいいそうです。
みやまこかぶは、今年で種採り4年目になりますが、母本がよく育たなかったり、毎年交雑が多かったりと、よい種が採れてません。今年こそは!と、20mの畝に種採りできるようにいっぱいカブを育てて、しっかり間引きもして、臨みました。その上、種採りの場所も一等地のりゅうの畑にしました。りゅうの畑は、よく育つ上、田んぼが多くて周りにアブラナ科が少なく、チンゲン菜がほとんど交雑しませんでした。
紅芯大根は、今年採取したものがまだあるので、採らなくても大丈夫なのですが、とっても立派なのが育ってたので、種採りしたくなっちゃいました。直径が携帯電話くらいに大きく育った紅芯大根、今までで最高の出来です。
2014年に種採りした山東菜は、すぐ近くで源助大根の種採りをしたので、交雑してしまいました。今年も、白菜と大根を同じきつねの畑で種採りします。間にライ麦が8mほど壁を作るので、交雑しないことを祈ります。
そして「小川町青山仙本ネギ」です。横田農場さんから譲っていただいた種が育ちました。これも、きつねの畑で種採りです。長ネギと玉ねぎも交雑するので、どのネギをどこで種取りするか迷っちゃいました。くまの畑では、赤ひげネギの種採りをします。
先日種採り用の玉ねぎを植え付けましたが、無事発芽しました。
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