キャベツの苗を105株植えました。

「早く植えて―」と長雨の間にすっかり大きくなったキャベツたちが騒いでいたのですが、ようやく今日定植することができました。

畑の状態は最高!ソルゴーをすき込んだ土はふかふかで、耕耘機を走らせたところサクサク進みます。湿度も120%のできで、鍬で畝立てしても、鍬が重くならず、それでいてサラサラで畝が崩れることもなく。明日明後日雨が降り、その後は天気が続くなんて、天気的にも一番いいタイミングではないでしょうか。

P8310016.JPG

よく育った苗

P8310018.JPG

ベット幅60cm、株間50cmで広々育てます。去年は、75cm幅の畝に2条チドリで植えたのですが、北側のキャベツの生育が悪かったです。1つの畝にたくさん植えたほうが、防虫ネットなどの資材面でコストがかからないのですが、生育優先にしてみました。

P8310020.JPG

苗の状態を確認しながら定植。ああ、立派な苗。元気に育ってね。

午前中は玉ねぎの種まきをしていたから、キャベツの定植は2時半からスタート。耕耘して畝立てして、すでに4時!定植終わったら6時!ネットかけないと、虫の卵を産みつけられたらおしまいです。暗くなるなか、家族4人、畑でもぞもぞ。裾は明日の朝にしよう!と真っ暗になった7時に終了。
P8310024.JPG

余談です。この後小島家では、夕食におそばを作ったのですが、天ぷら好きな家族、疲れているのに天ぷら作り始めました。そして、「天ぷらやるー」という長男。結構疲れているのに、天ぷら作りを任せるという任務が始まりました。栽培も子育ても同じ。「ここだ、今だ!」と感じたときは、外してはいけません。無事、かぼちゃ、人参、ナス、万願寺唐辛子の天ぷらを揚げてくれました。おいしかった。

カテゴリー: 栽培

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*