育苗ハウス、こんなです

育苗が始まり、育苗ハウスがその本分を発揮していますが、今のところ、作業場所でもあり、休憩場所でもあり、暴風、降雨からの避難場所でもあります。

敷きつめたチップ

徐々に進めていましたが、本日、ほぼチップが敷き終わりました。
チップを敷いた育苗ハウス
防草、保温などを意図して敷いてみたのですが、ものを直接置いても泥汚れしないし、森林のような芳香が漂うし、なかなかいいです。意図したとおり草を防いでくれるといいのですが。
ちなみに厚さは 3 cm ほど。もっと厚くしてもいいかもしれません。

サイド換気

パイプハウスのサイドの換気は、ハンドルをくるくる回して開けたり閉めたりするものが多いようですが、うちはマイカー線で押さえてズリズリ開け閉めする設計にしました。一部分だけ開ける、必要に応じて上下どちらかだけ開ける、など、細かい制御ができるのがメリットです。誠一さんに聞いたときには、そこまで微妙に制御するのは経験豊富な農家だけだろう、と思っていたのですが、実際に運用してみると、「ハウス内の湿度が高いから換気したいが、外は冷たい風が吹いているので苗の置いてある奥の方、下の方は開けずに、入口近くの上の方だけ開ける」なんてことがやりたくなり、我々でもできることがわかりました。
育苗ハウス換気
ちなみに、マイカー線のテンションだけでは開けたビニールを保持することができず、洗濯バサミで留める方法で運用しています。奥行 10 m 程度のパイプハウスなら大した手間ではなく、これで十分だと思います。紫外線ですぐに劣化してしまうかもしれませんが、カラフルな洗濯バサミがところどころついているのは、なんとなく可愛いかな、と思います。

カテゴリー: 農場

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