みやま小カブの種取りの一歩 母本選抜

無肥料自然栽培nicoの会長、関野さんがみやま小カブの母本選別をすると聞いて、私もやってみました。

ちなみに、母本選抜とは、種取り用の株を選ぶことです。形がいいもの、病虫害に強いもの、味がおいしいものなど、たくさんの中から選んで、種取り用の場所に植えかえます。11月下旬に行うといいとされています。12月と1月は厳寒期のため、植えかえには適しません。どうやら、2月に植え替えをしてもいいようですが、圃場の整備の関係もあり、11月に選抜すると都合がいいようです。

みやま小カブの種取りをしている野口種苗研究所の野口勲さんが、扁平のものを選んでいると聞いたことがあるので、そんな形のものを選びました。11月下旬に行われる、野口さんの母本選抜を見に行きたいと思っています。

小カブは、ほとんどが土の上に現れているので、形がいいものを見つけやすいです。今日は、30本販売用に収穫する予定があったので、母本になりそうなものを抜きながら、扁平でないものなどは売り物用にしました。種取りをしていると、最上級品は、母本用にします。その次が売り物というのが面白いと思います。

選抜した15本のカブは、くまの畑に移動しました。カブや大根、人参は、移動できるのがいいですね。源助大根も、出荷用に抜いたときに、形がいいものを、これから11月下旬にかけて選抜して、移植したいと思っています。

後日、写真をアップします。

カテゴリー: 栽培

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