大根と玉ねぎの種まき

晴れの4日目、大根を播きました。早生の源助大根、たくわん用の練馬大根、晩生の三浦大根、1月までおいしいらしい聖護院大根、そして甘くて赤くてサラダでおいしい紅芯大根の5種類です。

今までの2年、鍬で畝立てしていたのですが、今年は、じゃがいもの土寄せでサク切りのうまさを見せつけてくれた丈ちゃんに、一輪テーラーでのサク切りを依頼。80cmごとにサク切りしてもらいました。(一輪テーラー、私が使うとヨタヨタして真っ直ぐすすめません。結構、技と力が必要です。)その後、トンボを使ってベットを平らにしてから、30㎝ごとに(その辺に落ちていた棒で)印をつけて、種まきです。種は、こちらも例年4粒ずつ(サイコロの4の目のように)播いていたものを、3粒ずつ4cm間隔くらいで並んで播くことにしました。四角く種まきするのと、一列で種まきするのでは、スピードがけた違いです。3粒だと、後の間引きも楽かなと思いました。

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真っ直ぐサク切りできました

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アニメーションにしてみました

農業3年目、異変が起きました!なんと、立ったまま、腰を曲げながら種まきができるようになりました。これ、多分腰が辛くて今までできなかったのですが、座ってやるより移動が楽で早いです。

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立って腰を曲げて種まき、速いです

去年の倍くらいの作付になったでしょうか?でも、一輪テーラーを使ってサク切りして、サクサク種まきして、体が全然疲れない。「去年は妊婦だったから大変だったなー」と思いました。

さて、17時も過ぎてから、今度は元田んぼのりゅうの畑に。こちら、両隣は普通に田んぼで稲が実っています。
こちらも丈ちゃんが耕耘して、その溝をトンボやレイキで平らにして、玉ねぎ(晩生の奥州玉ねぎと赤色サラダ用の湘南レッド)の播種です。クリーンシーダーのMで2粒ずつくらい落ちます。5㎝ごとに播種しました。玉ねぎ、3cm間隔でも十分ですが、クリーンシーダー、手持ちの12穴だと5㎝が最少間隔です。

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玉ねぎ、日が暮れそうなので耕耘している端から種まき

玉ねぎ、種まきから11月の定植までは、乾燥しないほうがいいです。りゅうの畑は、元田んぼでよく湿っています。去年は、りゅうの畑ときつねの畑で苗づくりをしましたが、きつねの方は乾燥させてしまいました。りゅうの方は、草に覆われながらも、立派な苗が育ちました。今年も去年のように育ちますように。玉ねぎ、田んぼと相性がいいそうなので、うまく苗づくりして、たくさんの玉ねぎ収穫したいです。

今日は、大きなケンカすることなく、特に仲良く仕事できました!これ、かなり大事です。そして、忙しいと難しいことだったりします。

カテゴリー: 栽培

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