おいしくて止まらない青山在来の枝豆

小島農園では、埼玉県小川町の青山在来という青大豆と、埼玉県秩父市の借金なし大豆を栽培しています。

借金なし大豆は、味噌や納豆にしたいと思っているので、枝豆ではほとんど食べません。青山在来の方は、枝豆がとてもおいしいです。旬が短く、今週水曜日~来週水曜日くらいでしょうか。小粒ですがぷっくりしていて、甘くておいしいのです。もちろん、大豆も豆腐や浸し豆としておいしくいただけます。

水曜日に宅配したお客様からは、「一心不乱に食べました。」「おいしすぎて今朝一人で食べちゃいました」「もっと頼めばよかった」など、感想がぞくぞく届いています!なので、今日は「おいしいので二袋買ったほうがいいかも!」とお勧めしました。我が家でも、この旬の時期に思う存分食べたいと思います。

枝豆の旬は、この時期だったのですが、夏のビールにあわせて、どんどん早生品種が作られて、4月に播いて7月に食べる方が普通になったようです。大豆を育てるには、7月播きで10月に枝豆、11月に大豆が収穫できます。ということは、虫の被害が少ないということなのです。小島農園の春播きの枝豆は、種取りしようとしたら、葉っぱが全部レースのように食べられてしまっていました。

栽培情報ですが、青山在来は、条間を40cmにしたのですが、狭すぎました。徒長してしまい、去年市民農園で育てたものと同じ品種だとは思えません。隣の黒千石豆は、条間を80cmにしていて、葉の前面に日光が降り注ぎ、よく光合成していそうです。来年は、大豆の条間は80cmにしたいと思います。

カテゴリー: 栽培
2 comments on “おいしくて止まらない青山在来の枝豆
  1. 高橋真司 より:

    突然申し訳ありません。青山在来枝豆を分けて頂く方法はありませんか?何か方法がありましたら教えてください。よろしくお願い申し上げます。

    • なおちゃん より:

      青山在来、枝豆としては今が食べごろです。小島農園でも絶賛販売中です。
      高橋様は、枝豆として食べたいのでしょうか?大豆として欲しいのでしょうか?それとも栽培するために種として欲しいのでしょうか?

      枝豆としての場合、水曜日くらいまでなら発送可能です。
      大豆としてですと、12月くらいから販売予定です。

      そして、種として栽培用に必要な場合は、一番は11月29日(日)に清流マーケットで開かれるたねの交換会にきていただくことです。他にもいろいろな種が集まります。青山在来大豆にしても、代々受け継いできた小川町の横田農場さんがたねの交換会に参加されるので、直接本場の青山在来大豆を分けていただけると思います。

      遠方で、たねの交換会に参加できない場合、小島農園から発送することもできます。
      細かいことは、メールでやり取りできればと思います。

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