キャベツの定植

7月末にギリギリで播種したキャベツが7.5cmのポットで窮屈そうになってきたので、定植することに。キャベツは肥えた土地じゃないと育たないと聞いているので、きつねの畑に。

タケさんに、除草と耕耘をしてもらってあったのですが、畝立てしようとしたら、土が結構固くなっていて、草もぽつぽつ生えはじめていました。そこで、まずはリターンカルチで耕耘して、大正ぐわで畝立てしました。畝幅80cm、株間50cmで定植。防虫用にサンサンネットもかけました。久しぶりのリターンカルチでの耕耘と畝立て。少しなのに肩と腰が疲れましたー。

初めてのキャベツの苗作り、どうやら合格点のようです。虫に食べられてしまわないかとても心配していたのですが、作業ハウスの北側のチップを敷いているところに移動してから、コオロギがトレーの下に住まなくなって安心しました。また、猛暑でも日当たりが強すぎません。1日だけ、水不足で、作業ハウスから離れた列の苗がしおれてしまいました。朝はしおっとしていたので、夕方の雨で立ち直ると思っていたのですが、キャベツはこのくらいでしおれてしまうのかと勉強になりました。

また、ブロッコリーの苗との比較も面白かったです。ブロッコリー「ドシコ」に比べると、キャベツの発芽、生育のいいこと。野口種苗店の方に聞いたところ、「キャベツは『渡辺成功』と種苗会社の名前がついているくらい、力を入れているものだから、母本もしっかりしているのでしょう。ブロッコリーの方は、スプラウトとしても使えるので、きちんと母本管理をしていないのでは?」ということでした。ブロッコリーの苗、ひょろひょろでダメになるのが多いのに納得!それでも、200個中30本くらいは、苗ができました。

きつねの畑の地力を信じて、株間50cmにしたのですが、どう育つでしょうか?楽しみです。

カテゴリー: 栽培

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