種採り用の玉ねぎに雨よけビニール設置しました

2020年は湘南レッド玉ねぎの種採りをしています。1つの玉ねぎを植えておくと、10個くらいに分けつします。

1つの玉ねぎが10個くらいに分かれて、それぞれから1つトウ立ちします。

1つの玉ねぎが10個くらいに分かれて、それぞれから1つトウ立ちします。

湘南レッドの種採りをするために、雨よけビニールを設置しました。今年は、キュウリ用のアーチパイプの120度の曲がりを利用して骨組みを作りました。

キュウリ用のアーチパイプを切って利用する

キュウリ用のアーチパイプを切って利用する

以前、台風でパイプごと飛ばされたことがあるので、地際にも水平に直管パイプを入れました。さらに、その直管パイプに垂直にもう1本直管パイプを地面に30㎝の深さで刺し、番線で二つの直管パイプを繋げました。

奥行に直管パイプを5本、ビニペットを2本入れています。

奥行に直管パイプを5本、ビニペットを2本入れています。

ビニールハウスの天井ビニールを再利用。幅4m、奥行き10mあります。

ビニールハウスの天井ビニールを再利用。幅4m、奥行き10mあります。

玉ねぎ種採り用の雨よけ完成

玉ねぎ種採り用の雨よけ完成

去年までの玉ねぎの雨よけはキュウリ用のアーチパイプをそのまま利用していました。これだと、玉ねぎの種の部分がビニールに当たるところがいくつかあり、そこは受粉されませんでした。

2018年 キュウリ用のアーチパイプをそのまま利用して雨よけビニールをつけたところ

2018年 キュウリ用のアーチパイプをそのまま利用して雨よけビニールをつけたところ

今年はいっぱい種が採れますように。

カテゴリー: たねとり

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